ブラックジャック janne da arc

ブラックジャック janne da arc

それぞれやることが確定したことでようやく次の段階に進める

まだ先は長そうだと康太たちは小さく息をついていた

「というわけだ、お前には現地に向かった協会の門の使用者をまとめてもらうぞ」「・・・そりゃいいけど・・・かなり時間かかるぞこれ・・・」後日、これから動き出そうというときに康太は倉敷を魔術協会日本支部の一室に呼び出していた

そこは今まで協会の門を使用した魔術師とその使用場所が記載されている書類が保存されている場所だった

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残されている書類だけでも膨大な量だ

もっともすでにいくつかの書類は破棄されているものもあるのだという

あまりにも過去に使用した分から徐々に破棄していき、新しいものだけを残すという会社などでもよくとられる手法を行っているらしい

「とりあえず五年分のデータをまとめてくれ

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時間はかかっていいからこつこつ頼むぞ」「五年分って・・・この部屋何年分のデータが残ってるんだよ」「少なくとも十年分って言ってたな

これだけの量だとやっぱ大変だろうけど頼むぞ」「・・・むしろ俺が外回りとか行きたいくらいだよ」「でもお前索敵とかまともにできないだろ?」そう、康太が倉敷にこのデータのまとめを頼んだのはそこがネックだった

確かに倉敷は天候などを一時的にではあるが雨や霧といった水に関わるものに変えることができる

だが倉敷は精霊術師であるために水の属性以外の術を扱うことができないのである

つまり普段文などが使う無属性の索敵魔術を扱うことができないのだ

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霧などを使って疑似的な索敵はできても、今回の調査ではそれは難しい

現地にいる協会に申請を出していない魔術師を探すのが今回の探索の目的だ

欲を言えば犯行の現場の一つも抑えられればいいのだが、実際そんな風にうまく事が運ぶようなことはないだろう

「畜生、こういう時精霊術師だと不便だよな・・・無属性の魔術が使えないって地味にきついぞ」「まぁそうだよな

暗示とかも使えないんだろ?必須魔術覚えられないって結構つらいよな」康太もようやく覚えてきたところだが、魔術師にとっての必須魔術はいくつかある