グラブル カジノ 公卿

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これを敵に突き刺した状態で魔力を放射すれば、相手の体内に入り込んだ高圧の魔力が弾け飛び、敵の身体を破裂させてしまう

要するにこの尻尾は疑似的なワスプナイフとして機能するのである

 では、その魔力を更に加圧した炎属性の魔力に変えればどうなるのだろうか

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 タンプル搭での訓練で何度も試したことを思い出しながら、俺も自分の尻尾が放出している蒼い光を見上げる

 尻尾から伸びているのは―――――――超高圧の炎属性の魔力によって形成された、蒼い”炎の刀身”だった

刀身の周囲では同じく蒼いフレアが荒れ狂っており、濃密な陽炎がその刀身を包み込んでいる

もしこれが赤い炎だったら、太陽から噴き出す火柱にも見えただろう

 この超高温の炎の剣は、触れた物体を何でも溶断してしまうほど高熱だ

それゆえに、こいつとの鍔迫り合いは実質的に不可能である

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 まだ名前は付けていないが、『ヒートブレード』と名付けようか

 最高クラスの耐熱性と耐火性を誇るサラマンダーの剣ですら一瞬で溶断してしまうほどの凄まじい切れ味と高熱を誇るが、それほど加圧した魔力を常に放射する必要があるため、魔力の消費は莫大だ

いつまでも展開していれば、あっという間に魔力が空っぽになっちまう