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 軍隊がこの手のラインを敷いた時、最も弱点となるのはその両端で、そこを突破され回り込まれて包囲されたり、そこからグイグイと押されれば横腹を突かれることになるわけですから、戦線の崩壊は必至です

 古代よりこの防衛線の脇を突かれて崩壊した戦例は数知れず、だからこそ両脇が強力な要塞ならば防衛線はかなり強固になります

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 また、この要塞を避けて渡河しようにも、東側はアウパ以外にもヨセフシュタット付近でエルベに合流する支流(メッタウ川やスタラー川など)があり、それは南に行くにつれて何本も枝分かれして網の目のようになっており、道も限られ、軍隊が展開するのは困難でした

 またケーニヒグレーツの西側も軟弱な平地で、ため池などが点在し、それが南西の重要都市パルドゥヴィッツ(現・パルドゥビツェ)まで広がっています

 この地形を見れば天才モルトケでなくても敵はそうするだろうと考えることでしょう

 敵は実際驚くほど目の前、これも防衛適地ではあるものの護る価値の見出せないクルム(フルム)高地に集中していたわけです

 そうとは知らないモルトケはギッチンに落ち付くなりさっそく先の二要塞の間に籠もる敵と戦う作戦を考えました

 まず、この7月2日は休養日とします

翌3日、右翼側(西側/エルベ軍と第一軍)で西からクルメック(フルメツ・ナト・ツィドリノウ)~ノイ=ビゾー(ノヴィー・ビジョフ)~ホリク(ホジツェ)のラインまで前進、クルメック付近でエルベ川沿岸を強行偵察してから右翼はパルドゥヴィッツへ前進、この周辺を渡河点として橋頭堡を確保する

 同時に東側の第二軍はアウパとメッタウ川の沿岸を偵察、敵の配置を掴んでから、翌4日、敵の側面または正面を攻撃(西側の助攻/牽制攻撃にもなる)、もし敵(オーストリア軍)の護りが強固なら無理せずにパルドゥヴィッツの渡河地点から全軍が渡河、エルベの防衛線を迂回して南下しよう、という作戦でした

 この作戦のため、モルトケは国王の名で全軍に次の命令を発します

 エルベ軍は主力でクルメックへ前進、その東側にあるプラグ(プラセク)の高地を監視しつつパルドゥヴィッツへ前進、渡河点を確保すること

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 第一軍はノイ=ビゾーからホリクのラインまで前進、左翼(東側)の一隊をサドワ(サドヴァー)村付近に前進させてケーニヒグレーツとヨセフシュタット間にいるはずの敵を監視し、敵が多数の場合、第一軍は集中してこれを撃破すること

 第二軍第1軍団はミンチン(ミレティーン)を通過しビュルグリッツ(ヴジェシュチョフ)及びセレウィック(ツェレクヴィツェ)へ進出、ヨセフシュタットの方向を警戒、命令があれば第二軍の行軍を援護すること

 その他の第二軍所属の軍団は3日もエルベ右岸(東側)に留まってアウパとメッタウ河畔を偵察すること